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七尾市文化協会
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 せいたかどうじず

勢多迦童子図

  • 佐藤玄々(さとうげんげん)(朝山(ちょうざん))(1888~1963)
  • 昭和14~23年(1938~48)頃制作
  • 縦30.5㎝ 横42.0㎝

 

不動明王の従者で「八大童子」の1尊でもある勢多迦童子の像。悪童のような姿で病気を退散させるとの伝承どおり、荒ぶる童子を力強いタッチで表しており迫力満点。佐藤玄々は福岡県出身の彫刻家で別名は朝山。木彫表現を探究する一方で絵画も手がけ、独特のタッチで神仏などを表しており本図もその1点です。

 

※本作品は2╱13(日)まで七尾美術館にて展示中。

【毎週月曜日(1/10は除く)、12/29~1/3、1/11は休館】

 

七尾市文化協会からのお知らせ

 

第16回七尾市文化協会賞表彰式

◆令和4年新春の集い

   令和4年1月8日(土)午前11時より 和倉温泉あえの風

                

 *行事等は諸事情により変更となる場合があります。