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観世音画賛(かんぜおんがさん)

●冨田溪仙(とみたけいせん)(1879~1936)

●明治41年(1908)制作

●縦122.0 横29.8(㎝)

 観世音菩薩はあらゆる方向に目をやり、人々の苦しむ声を聞くと直ちに救済するという仏様。人々の声に耳を傾けている姿でしょうか、柔らかなタッチで描かれその表情はとても穏やかです。冨田溪仙は福岡県出身の日本画家。様々な技法を学び、仏画などを自在に表現しました。

◆本作品は4月21日(日)まで七尾美術館にて展示中。
 ※毎週月曜日および3月22日(金)は休館

七尾市文化協会からのお知らせ

 

第51回七尾文芸のつどい 作品募集(~4/10)

  応募要項

機関誌「文化七尾第55号」 平成31年4月5日(金)発行